109最新情報 SHIBUYA109館内情報誌 第11号 発行:2008年3月
109press

109宣伝を担当する、
台湾生まれ、
オーストラリア育ちの
ヨランダ・チャンが
発信する
最新のSHIBUYA109館内
情報をお伝えします。

VOL.11 CONTENTS

■MY SHIBUYA109 買い物ルート!!

■ヨランダが選んだ
 スプリングファッション!

スプリングデート
スプリングコンサート
スプリングディナー
スプリングパーティー

■109ガールズのBAGに
 何が入っていますか?


■NEW&RENEWAL SHOPのご紹介
ROSE FAN FAN(6F)
LB-03(3F)
GALSVILLE(5F)
SBY(8F)
ビックママ(7F)
今後の予定NEW&RENEWAL SHOP

■SHIBUYA109イベント情報

■お知らせ


BACK NUMBER

■SHIBUYA109PRESS Vol.10
■SHIBUYA109PRESS Vol.9
■SHIBUYA109PRESS Vol.8
■109ホームページ
http://shibuya109.jp
■109 NET SHOPPING
パソコン 
http://e-shop.shibuya109.jp

携  帯 
http://e-shopm.shibuya109.jp
■SHIBUYA109
〒150-0043 
東京都渋谷区道玄坂2-29-1
TEL.03-3477-5111
■109PRESS発行
(株)東急モールズデベロップメント
■発行人
麻生貞則 TEL.03-3477-5160


109watch


英語 日本語 中文

0801_tl
皆さんこんにちは、109プレスを編集しているヨランダ・チャンです。
このたび、私は母国オーストラリアへ帰る事となりました。
そんな訳で、私の109プレスは今回が最終版となります。
一生懸命109プレスを編集してきましたが、楽しんでもらえましたでしょうか?
最後にこれまでの編集生活を回想して記事に総括してみました。

109press1109プレス
を担当してから2年弱が経過しました。
SHIBUYA109がファッションの最先端にあり、
日本国内だけでなく海外からも注目されていることは、
編集を担当する上で大きな刺激となりました。
取材や記事の内容でも、とにかく世界の109ファンが
「どのようなことを知りたいだろうか」、
また、「憧れの109ガールズにどのような質問があるだろうか」といったことを意識し、次から次へSHIBUYA109
最新情報を発信してきました。
全ての記事は「私がSHIBUYA109へ買い物に行ったら」と
いう想定で「見たまま、感じたまま」を書いてきました。
この点については、「お客様の視点で記事を見ていただけた」のではないかと自負しております。台湾で生まれオーストラリアで育った私には、何もかもが新鮮でした。
私はオシャレにすごく興味があるので、毎日旬の最新ファッションに接することができてとても楽しい仕事でした。
dozo109プレス1号は2006年8月7日に日本語版・英語版を
発行。「109の新しい待ち合わせスポットの紹介」と109プレス2号の「Sherlock Yolanda、『To Where?』銅像の謎・解決しました」の探索記事の取材を行い、
SHIBUYA109の由来や109の不思議を調べ
「偉大なビルは、偉大な歴史を刻む」と言われる事を痛感しました。
さらに109プレス2号では、
のシリンダー広告をどう貼り替えるか」の「109の不思議シリーズ」を記事にしました。
109
109プレス
3号の発行は2006年12月、
クリスマスの景品紹介や初売り情報が
記事のメインでした。
「109ガールズの理想的なクリスマスの
過ごし方」は、20人の109ガールズに
本音を聞きました。
最初は「109ガールズをテーマにした
記事を書く」ことについて「仕事で109ガールズのゴシップを堂々と取材するなんてとんでもない」という先入観があり、図々しいかなと思いました。
しかし、実際に取材してみるとみなさん一人ひとりが「大らかで親切、個人的な話をすればするほどのってくれ」自然と会話に夢中になっていきました。
取材の協力はもちろん、外国人の私に日本のyoung cultureまで教えてくれたりと、
「109ガールズは外見だけでなく心も素晴らしい」人たちです。

109press45109プレス4号から内容がパターン化しました。
①109ガールズ情報コーナー、
②NEW OPEN&RENEWAL OPEN 、
③109イベント情報、と
④ヨランダの一押しファッションコーナーです。
しかし、発行を通じて気にしていたのは「表紙の色合いとデザイン」です。109プレスの中身がいくら興味深い内容でも、表紙にお客様が興味を引かないと手に取ってもらえないからです。
109プレス4号の表紙は発行した季節と関連させた『春の緑』でしたが、ここで反省:109プレスを置いてみると「色が暗すぎて目立たない」ことが分かりました。各フロアのエスカレーター踊り場に設置するので、やはり一目で強いインパクトを与えるハッキリした色の方が良かったようです。
そこで、109プレス5号では表紙を工夫しました。
まずはテーマを旅行に設定し、109プレスの読者に旅行の雰囲気を感じていただくため、
エキゾチックなバカンスの写真を表紙の背景やテーマの紹介文と共に並べました。
109press9109プレス
6号、109プレス7号と109プレス8号の表紙は「なるべく綺麗な画像を使う」というコンセプトで進めましたが、今度は『遊びすぎ?』というか、表紙の色が華やかすぎてSHIBUYA109ファンが109プレスを見た時、情報誌としては認識してもらえず、どこかのパンフレットと勘違いされ、かえって目的がズレてしまいました。
英語で『Simple is best』、つまり簡潔なものが一番ということですね。109プレスの表紙もやはり簡単で見てすぐ『SHIBUYA109 館内情報誌』だと認識できることが一番のようです。
さらに、109プレス9号からは持ちやすくする目的で、サイズを3分の2とする一方で、ボリュームを保つためページ数を増やし対応しました。
そして表紙には複雑な背景や画像を入れないことにしました。

109プレスを「より多くの109ファンに届ける」ため、109プレス9号からは
109プレスHP:www.shibuya109press.com』を立ち上げました。
109プレスHPには、通常の日本語・英語とさらに北京語版も掲載し、SHIBUYA109は更に視野を広げ109ファンからポジティブなフィードバックを得ました。
SHIBUYA109ファンは日本だけではなく、アジア、オセアニア、
アメリカ、ヨーロッパの世界中からとても愛されていることがわかりました。
さらに、109プレスの印刷版を持ち帰り、スキャンしてネットに載せてくださっている
外国の方もいました。私はこの方が作ったHPを『109プレス』で検索して発見してとても感動しました。
こんなに109プレスを応援してくれる方がいたなんて、とてもうれしく思います。
これはまさに編集者冥利につきるというものです。
yoranda光陰、矢の如し・・・
今号が私から109ファンの皆さんへの最後の作品となります。
今までの温かい応援、本当にありがとうございました。
SHIBUYA109は今後も109ファンのために様々な形でSHIBUYA109のファッション情報をはじめ、
NEW OPEN&RENEWAL OPEN情報を定期的に
提供していきます。楽しみにしていてください。
109ファンあってのSHIBUYA109です。
またお会いしましょう

ヨランダ・チャンでした。

109プレスに関しての意見。
また、私ヨランダに何かメッセージがありましたらこちらまで。
109プレス編集室:maruq@kvp.biglobe.ne.jp

<BACK

SHIBUYA109PRESS TOP>